極上のピンクダイヤモンを使ったネックレス

以前から、レセプションをご利用いただいているお客様から、資産価値のあるジュエリーを保有したいとご相談を受けました。

ダイヤモンドの相場も今は不安定で、中途半端なグレードのものは下落傾向にあります。

ですが、近年上昇傾向にあるものといえば、やはりカラーダイヤモンド。

そんなカラーダイヤモンドの中でも、レッド、ブルー、ピンク、グリーンといった希少価値の高いものは非常に注目されていて、2020年に閉山したアーガイル鉱山が90%産出していたピンクダイヤモンドは、その中でも非常に人気の高いカラーに君臨し続けています。

この度は、ピンクダイヤモンドの中で最高のカラーグレードになるFANCY VIVID PINKのラウンドブリリアントカットの一石をお選びいただき、ネックレスにさせていただくことに。

ご希望のご予算、おおまかなデザインをお聞きして、まずは自分がこのピンクダイヤモンドが一番映えると思うデザインを制作して、ご提案させていただきました。

この時に、お客様からお聞きしてたのは、雫型のネックレスTOPにしたいというご要望でした。

そして、最終的にご提案させていただいたデザインがこちら。

デザインをご提案させていただいた時に、デザイン自体もとても気に入ってくださり、このデザインで制作進行指示をいただき、ピンクダイヤモンドを映させてくれるメレダイヤモンドの調達へ。

どれだけメインのピンクダイヤモンドが素晴らしい石であっても、この脇役になるメレダイヤモンドが中途半端だと、自分が制作する意味がないと思っているので、このメレダイヤモンドも極上のメレダイヤモンドのみセレクトいたしました。

 

写真でも、完全にカラーレスでバッチリ揃ってるのが分かると思います。もうこの地点で、素材はバッチリ。

このあとは、何度も職人さんと電話しながら細かく仕上げの確認をさせてもらいました。

チェーンを45cmにさせてもらって、タートルネックなどでも使えるように、なるべく爪は丸めてもらって、引っかからないように設計しておりますが、そこも再度チェック。

ネックレスTOPとバチカンをつなぐマルカンも、ゴルフなどでもしっかりとホールドできるように、強度の確認など、念入りに職人さんと連携して完成した作品がこちら!

太陽光で見るとこんな感じでした↓

納品後も、毎日つけて生活の彩りになっていると、とても嬉しいメッセージもいただきました。

この度は、貴重な機会にレセプションをご利用いただき誠にありがとうございました。

ぜひご愛用くださいませ。